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2019年 TOUSHIN中期経営計画策定会

 6/21(金)・22(土)の2日間にかけて、毎年この時期の恒例となった「中期経営計画策定会」が、

石川県青少年総合研修センターにて今年も行われました。

 

DSCN1091(中経全体) DSCN1089(制御)

 

今年の中期経営計画策定会では、今年度以降3か年の「戦略マップ、重要成功要因」「経営目標」(数値目標)

策定に加え、㈱四画面思考研究所・代表取締役(北陸先端科学技術大学院大学 講師)の近藤 修司先生をお招きして、

「四画面思考」による成功の宣言文の策定を行いました。

 

DSCN1093(近藤先生講義) DSCN1101(近藤先生講義②)

 

 この「四画面思考」とは近藤先生が開発されたもので、以下の内容について四画面を作成し、その四画面サイクルで

人間力と技術力を向上させ、会社と個人を元気にするという成功要因の考え方です。

【四画面思考の基本】

①成功の宣言をする ②現状に向き合う ③ありたい姿を響かせる ④なりたい姿を演じる

⑤実践する姿で日々進化 ⑥宣言文を身につけて行動開発 ⑦やったこと、わかったこと、次にやることをふりかえる

 

今回、社長は会社全体、部長は各部、個人は自分の四画面を各々2日間で作成し、最後に発表を行いました。

これは、当社喜多社長の作成した四画面です。

 

無題

 

 

 

DSCN1110(学さん発表) DSCN1111(北村さん)

 

普段の業務の中でこのような機会はなかなか無いため、各々四画面に真剣に向き合いながら完成させていました。

今回作成した四画面を日々実践、ふりかえり、継続していき、人間力と技術力の向上を目指して頑張っていきたいと

思います。

 


DSCN1117(最後写真③)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN1118(saigo

 

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